My Orange Life

日常生活で気づいた些細な事などを、書き留めていきます。

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♪「展覧会の絵」♪ 

 

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念願かなって、辻井伸之さん演奏の「展覧会の絵」を聴く事が出来ました。

サントリーホールで行われた辻井伸之さんのピアノリサイタルに
アリーと共に行ってきたのです。

以前NHK番組で、辻井さんがアメリカのツアーで、
ムソルグスキーの「展覧会の絵」を演奏し、喝采浴びている姿を見た事がありました。
でもその裏には、曲を完成させるために、様々な葛藤があった事も放送されていました。
この曲は、作曲者のムソルグスキーが、画家の友人 ハルトマンの遺作展で
10枚の絵を見て仕上げた曲のようです。
辻井さんへのインタビューで
「あえて絵を表現する音楽に挑戦してみようと思ったのは、
目が見えないという理由で、表現できない音楽は無いということを伝えたかった。
そして、心の目で見た絵を伝えたい」。
と答えていた事が、とても印象に残っています。

そんな矢先「展覧会の絵」を演奏するコンサートがある事を夏に知り、
葉書で応募したた、当たったのです。
それ以来、図書館で「展覧会の絵」に関する本を借りて、
アリーと一緒に知識をつけていきました。

辻井さんの心の目を通して表現された、「展覧会の絵」は壮大でもあり、繊細さもありました。
辻井さんの優しさや人間性も伝わってきました。
また、辻井さんの努力、辻井さんを育てた両親の愛情も、音色から感じられ、
私自信の心の糧、そして子育てのヒント(反省も)となりました。

サントリーホールには、皇太子様もいらっしゃっておりました。
実際に拝見したのは初めてでしたが、皇太子様の周りはなんだか神聖な空気に包まれておりました。

実り多い秋の夜でした。



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今日の一日 

 

今日は、朝のうちに夕飯のカレーを作り、
タイスの学校の地区別懇談会に出席し、
夕方に、泉区補欠選挙の公開討論会に行きました。

懇談会は、「新会員歓迎会」の主旨で開催して下さいました。
新会員の自己紹介後は、フリートークで
先輩母から、貴重な生の声をたくさん聞けて、大変参考になりました。
また、同級生母とも初対面でしたが、
宿題の事や生活の様子などの情報交換が出来て、有意義なひと時でした。
でも、タイスは大丈夫だろうか?とちょっと心配になり、
帰ってから聞こうと思った事がたくさん出来ました。
今後小出しに聞いていこうと思います。
帰り際、テーブルに飾ってあったお花を頂いたのですが、
ちょっとした、心遣いに感激しました。
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そして、泉区の公開討論会ですが、
横浜スタンダード推進協議会がどの政党にも偏らずに中立的立場で開催され、
3候補が揃い、それぞれの思いを語られていました。
ただ、どの候補も急な出馬であり、準備時間が足りなかった感が否めませんでした。
動画はこちらです。

帰ったのは、7時過ぎだったのですが、
タイスがアリーの分のカレーも用意して、仲良く食べていました。


category: 外出

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チャリティーピアノコンサート 

 

特に日曜日は、外出して帰ってきた時に夕食を作るのが億劫になるので、
今日は、夕飯を作ってから、
ミートソース←スパゲッティーのミートソースです

特定非営利活動法人スマイルオブキッズ主催のチャリティーピアノコンサートに行きました。
こちらは、患者・家族滞在施設「リラの家」の運営ために年に1回行われるもので、
今年で6回目になるようです。

私は今年で3回目になりますが、コンサートの度に、
重い病気の子どもと付き添いの家族の事を
いろいろと考えさせられます。
またボランティアや運営しているスタッフの方々の思い等も
コンサートを通じて、感じたりします。

そして、ピアニストの関孝弘さんのご厚意も1回目からずっと続いているようで、
本当に尊敬します。
今年は、ショパン生誕200年記念の年でもあり、
ショパンの有名な曲をたくさん演奏して下さいました。
プロが奏でるスタンウエイの響きに、しばし日常を忘れて、
曲の中に旅したひと時でした。
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家に着いた途端、アリーが
「お腹空いた。」
と言うので、私の頭をショパンの「華麗なる大円舞曲」から
現実に戻し、作っておいた食事をサッと出しました。
実はアリーもかつて川崎病で入院し、家族で大変だった事もありました。
いろいろな人の手を借りて、今がある事、改めて実感した夜でした。

category: 外出

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新居へ訪問 

 

ゴールデンウイーク中の話になりますが、去年結婚した末妹が新居に招待してくれたので、
遊びに行って来ました。
私は4人姉妹なのですが、これできょうだい皆結婚した事になりました。
父は、男の仲間が増えていくことに喜びを感じているようです。

「いつか姉達を招待したい・・・」
とずっと妹は言ってくれていたのですが、なんせ大人数なため
大人も子供もそれぞれ多忙で、やっと今年のGWに実現出来た訳であります。

お邪魔したのは、両親、我が家4人、次女家族4人、三女夫妻の12名、
四女夫妻を合わせて14名での新居お披露目パーティーとなりました。

義弟となったRei君はお父様が日本人、お母様がロシア人のハーフで、
ご両親は仕事を引退後、キプロスに在住しています。
日本の家には、学生の頃からRei君が1人で住んでおり、
妹と結婚する5年前に、Rei君のデザインで今の家に建て替えたようなのです。

その新居といったら、スタイリッシュで全く生活臭を感じませんでした。
外装にも内装にもデザイン性があり、物もすっきりと整理されていて、
とても独身の男の人が暮らしていたとは思えない程でした。

実家の妹の部屋の状態を知る姉としては、この綺麗な状態を一緒に保っていけるのか、
心配になりましが、温かく見守るのみです。

そして、久々に私の父と息子のタイスで将棋対決が行われました。
1勝1敗の引き分けだったようです。

私はビール、ワイン、日本酒をたくさん飲み、久々に酔っ払ってしまいました。
子供達の視線が
「ママどうししゃったの?」
と語っていました。
でも楽しいひと時でした。

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category: 外出

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