My Orange Life

日常生活で気づいた些細な事などを、書き留めていきます。

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おりょう 

 

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「おりょう」 龍馬の愛した女 大内美予子/著
を読んでいます。

歴史小説ではありますが、恋愛小説の趣もあります。
筆者が女性であるだけに、おりょうと龍馬に関する場面を細かに著してあります。
しっかり者の強い女性でも、魅力ある男性に魅かれる際の心の動きは、
どの時代も変わらない事なのがよく分かります。
おりょうの父・楢崎将作(医者)が安政の大獄によって捕らえられ、
硬くなっていたおりょうのハートが
龍馬との出会いで、溶けて柔らかくなっていくのです。
おりょうと共に私も龍馬に恋してしまいました。

明日の大河ドラマでも、2人の出会いの場面が放映されるようです。
落ち着いて見れるように、今日のうちから段取りをします。

はぎわら事務所依頼の、選挙ハガキを書く事も、
しっかり段取りに入れますよ~。

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「和の行事えほん」 

 

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義理の母がアリーに
「和の行事えほん」高野紀子著
その英語版
「Annual Events in Japan」Reiko Matano/Margaret Breer 訳
をプレゼントしてくれました。

以前、アリーがあーちゃん(アリーは義理の母のことそう呼んでいます)
の家に泊まりに行った時に、日本語版を読んでもらったようなのです。
帰ってきて
「お雛様の菱もちの3つの色って、緑は春の大地、白は雪、赤は桃っていう意味なんだって。
桃の下には雪があって、一番下には緑の大地が隠れているんだよ。」
と教えてくれました。

その話をお母様にしたら、
「実は英語版があって、お友達が訳したのよ。今度アリーにあげるわね。」
と言ってくれておりました。そしてこの度、訳者のサインと共に用意してくれました。

日本の行事は、日本語で説明するのも案外難しいものです。
私も日本語版を読んで
「なるほど~。」
と思う箇所が多いです。
英語版となると、
「そういう表現をするのね~。」
と頭の刺激になります。

「日本人として、日本の文化を知る」
その大切さはアメリカで痛感したものです。

アリーと共に、私も一緒に読み進めていきたい本です。
中学生で英語が始まったタイスにも有効かもしれません。

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