My Orange Life

日常生活で気づいた些細な事などを、書き留めていきます。

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おばさん的インテリア? 

 

写真立て

六本木ヒルズで行われた、ボストン美術館展に行った時に
クロード・モネ作「ヴァランジュヴィルの崖の漁師小屋」の絵葉書を買いました。
それを、IKEAで買った額に入れて、
化粧室(あえてこのような表現をしておきます)に飾ってみました。

普通一般の写真立てを、壁掛け形式にすると、
フック部分と額に隙間が出来て、ゆらゆらしてしまうのが、気になっていたのですが、
これは壁と額の間に、ぴったりと着き、安定する事が魅力でした。

この額、499円なのです。
絵葉書代150円と足しても、649円で部屋を彩るインテリアの1つになれます。
連日猛暑が続く中、少しでも涼しい気分になれるといいなぁという期待も、
含まれています。

安くてしっかりした額だったので、実は6個買ったのです。
残りの5個で、廊下に写真コーナーを作ってみました。
IKEAのモデルルームに飾ってあったのを参考に、
少し美術館のようにしたつもりなのですが、自己満足の世界ですかね。

写真立て2


中の写真は、子ども達が小さかった時のものも飾ってみたのですが、
タイスに
「ママさ~。昔の写真を飾るところが、ちょっとおばさんぽいよ。」
と言われてしまいました。

だって、子ども達の、昔のあどけない時代を身近に感じていると、
少しは優しくなれるかもしれませんから。

でも良く考えてみると、自分が子どもの時、
大人達が、昔を振り返るテレビ番組を見ていたり、
昔話を懐かしそうにしてる時
「そんなにいいものかなぁ?」
と思ったものです。

実際に自分が大人になると
「過ぎ去った過去は、蒼き良き時代」であり、
昔を懐かしむ事は、「いいもの」である事は確かです。

自分に「おばさん」の部分はあると認めつつも
親離れ中のタイスに、あえて
「じゃあ未来形でいこう。これからも貴重な思い出を作って、ここに飾っていこうね。」
と言ってみました。

そして息子から返ってきた言葉は
「あ~」
というYesにもNoにも、適当に受け流したようにも聞こえる
非常に濁したものでした。

相手の気分を逆撫でないようにする事は、父親譲りかもと思いつつ、
それはそれで評価し、自分を納得させる事にしました。

と言う訳で、おばさん的インテリアでした。

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