My Orange Life

日常生活で気づいた些細な事などを、書き留めていきます。

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

ゆる~い約束 

 

タイスが、今日友達とディズニーシーに行きました。

この友達とのディズニーシー行きは、3日ほど前に決まりました。
夫と相談の上、OKを出したのですが、昨晩になってタイスが
「夜のショーも見ようと、みんなで話しているんだけど・・・」
と言ってきました。

よく調べてみると、見たいと言っていたショーは夜8:20スタートです。
ショーを見て、電車とバスで帰って来ると、自宅に着くのは10時は軽く超えてしまいます。
中学生だけで、それは何でも遅すぎるので、ショーを見るのはダメと伝えると、
「ウチは何でも厳しすぎる。皆と別れて先に帰ってくるのは嫌だ。」
と言ってきました。

その後、涙目のタイスと
「そんなに遅くなるなら最初からOKはしなかった」
という思いの私と、問答が続きました。

昨晩は夫が家にいたので、夫からもタイスに何か言ってもらうよう、私が促すと
「タイスがウチが厳しいと思っている事は、今後話し合って行こうよ。
ママもタイスの思いは理解してあげるように。
でも今回の夜のショーはダメだ。遅くとも6時台のバスで帰ってくるように。」
と言ってくれました。

父の言葉が後押しし、タイスは6時台のバスで帰宅する約束はしたもの、
腑に落ちない顔つきで、床に着きました。

タイスが寝てから、夫が
「きっと、タイスもショーがそんなに遅くならない程度に思っていたんだと思うよ。」
とちょっと熱くなった私に、水を差す事を言ってきました。
しっかりしてきたと思う反面、まだまだゆる~い部分を伏せ持つのが
男子中学生の計画なのかもしれませんね。
思春期男子には、冷静な見解と大らかに見る目が必要なのでしょう。
私もちょっと、一方的すぎたかなと反省しました。

そんな経緯があり、今朝6時にタイスは家を出て、ディズニーシーに向かいました。
「行ってきま~す。」
という元気な声が無かったのは
「完全には納得していないぞ」
というサインなのでしょう。
それでも、親として譲れない一線は、凜として示したいものです。

そして今回、思春期男子育てこそ、男親の出番と実感しました。
そういえば今年の鈴木太郎の活動もテーマは「しあわせ」でした。
身近な小さな「しあわせ」のためにも、精力的に働いてもらいましょう。
さーさー、これからは、貴方の出番ですよ!

スポンサーサイト

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://purebeautylife.blog106.fc2.com/tb.php/42-c1da9fc6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。