My Orange Life

日常生活で気づいた些細な事などを、書き留めていきます。

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留守番 ~夢への第一歩~ 

 

夜の会合に出席する時、子ども達を誰かに預かってもらっていましたが、
タイスが中学生になってからは、
アリーと2人で留守番させるようになりました。

アメリカのいくつかの州では、
12歳までは子どもだけで留守番させてはいけない
という法律がありますが、タイスは13歳になったので、
ひとつの区切りとの判断です。
タイスには
「君が、おばあちゃん達や叔母ちゃん達から受けたご恩を忘れないで、妹を頼むね。」
と言ってはありますが、相変わらず素っ気無い返事で返されます。

初めて2人で夜の留守番させた時、タイスのほうがアリーより先に寝てしまって、
「お兄ちゃんが寝ちゃって寂しい。」
とアリーが泣きながら私の携帯に、電話してきた事もありました。

なので昨日は、鈴木太郎を励ます会に行く前に、
「アリーが寝るのを見届けてから寝ること。」
を最優先に、タイスに留守番を頼みました。

会が終わって帰ってみると、2人ともぐっすり眠っていて、
アリーが泣いた形跡はないようでした。
夕飯のカレーの食器も、きれいに洗ってあって、
「タイス結構やるじゃない!」と思いながら私も床につきました。

そして、今朝アリーに昨晩の様子を聞いてみたら
「お兄ちゃんがスイミングのお迎えも来てくれたし、
カレーも温めてよそってくれた。
でも、ママがいないから、テレビ沢山観てたよ~。
あっ お風呂のお湯を入れるのを忘れてて、入るのが遅くなちゃったけれどね。」
としっかり実情報告をしてくれました。

完璧でないところはタイスらしいですが、
アリーが寂しい思いをしなかったようなので、良しです。

子どもが1人で留守番するのは、寂しいだろうから、
2人の子を産んだ部分が少なからずあります。
今のところ、一応仕事としての外出ですが、
もう少し子ども達が成長し、
私が気兼ねなく、夜のお酒の席にも出かけられるようになって、
子ども達に
「ママお帰り~。」
と言ってもらうのが、私のささかやな夢なんです。
その小さな一歩が昨日だったのかもしれません。

この願い、夫には分かるかな~?
分からないだろうな~。

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