My Orange Life

日常生活で気づいた些細な事などを、書き留めていきます。

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男女の違い 

 

本

「なぜ男女別学は子どもを伸ばすのか」中井俊巳著を読み、
息子と娘の違いを、一歩踏み込んで理解出来るようになりました。

この本では、男女では入った情報を処理する脳の部分が違うから、
言語能力、空間認知力、視覚や聴覚、記憶の仕方が違う。
それに応じた教育をするのが望ましいと書かれています。

筆者自身は、小学校から大学まで男女共学でしたが、
長崎の男女別学 精道三川台小学校の教師をして、
「共学は結構。でも男女別学もいいですよ。むしろ男女別学のほうが
教育効果は高くなるんですよ。」
という思いに至ったようです。

私も息子と娘を育てていて、男女の違いを日常生活でよく感じます。
学習面でもその差が顕著に表れます。

息子は単純繰り返しのものが嫌いです。
漢字や計算問題などがその例で、単純なミスをよくします。
その代り数学を筆頭に、凝った問題には果敢に取り組んでいきます。
たとえ分からない部分で出てきてもなんのその、感覚で進めていく部分が大いにあります。
問題作成者との対話が楽しいようです。

娘は漢字や計算コツコツと取り組みます。先生の指示もしっかり守ります。
ノートを綺麗に書き、勉強道具がきちんと整理されています。
しかし分からない問題に遭遇した時、悔しくなって泣いたりパニックになったりと、
冷静さが失われて、問題が出来なくなってしまう傾向があります。

この本では、
男の子は、単純な繰り返しの学習はすぐに飽きてしまい
勉強を面白いものとする工夫が必要。
女の子は、やらなければいけない事をきちんとやるけれど、
ピンチになると自信を失う傾向がある。
男子は瞬発力、女子は持続力で学習すると述べられていました。

う~ん、なるほど。
本に書いてある生の見本が、我が家の子ども達です。
息子と娘の差は個人差ではなくて、男女差だったと納得です。

男の子には明確な目標を定めて、興味を持たせ続けるように、
女の子には「あなたには出来る」と思い込ませるといいようです。
そして男女に共通する事は、子どもが取り組んでいる事を良くみて、
親が頻繁にほめることだそうです。

息子と娘から、男女の違いを学べて結構面白いです。
世の中の男性、女性についても応用出来る事があるかもしれません。

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